人気のミネラルファンデーションをこだわり別にランキングしました

どこをチェックして選べばいいの?

ここでは、ミネラルファンデーションの賢い選び方をアドバイスいたします。

Q:ミネラルファンデーションはどこをチェックして選べばいいの?

A:ミネラル成分をチェックしましょう!

ミネラルファンデーションは、いろいろなブランドから発売されていますが、品質には大きな違いがあることを知っておきましょう。

ミネラルが1%でも100%でも、ミネラルファンデーションと宣伝して売られています。中には、「100%ミネラル」と表示していても、肌に刺激のある成分が配合されている場合もあるのです。

それでは、せっかくのミネラルファンデとしての良さは少ないですし、一般的なファンデーションを使うのと変わらないですよね。だからこそ、製品を見極める目が大切なのです。

ここで、少し成分について学んでおきましょう。気になる製品があったら、成分表示をチェックしてきちんと安心して使えるものであるのかチェックすると良いですよ。

お肌に良いミネラル成分

ミネラルファンデーションに含まれる、ミネラル成分をまとめてみました。知っておくとどんな効果が期待しできるのか見極めるのに役立ちます。

  • 酸化亜鉛…白色の顔料成分。収れん・消炎作用を持ち、UVカット効果もあります。
  • 酸化チタン…クレイ粘土に含まれる鉱石。紫外線のA波を反射、B波を吸収するUV効果あり。肌の凹凸を目立たなくする働きもします。
  • マイカ…雲母と呼ばれる天然岩鉱物。細かい粉状で光沢感やきめ細やかさをお肌に与えます。
  • 酸化鉄…酸化した鉄の成分。安全性が高く、無着色の無機顔料として使われます。
  • シリカ…土や水中内にある安全な成分。毛穴を目立たなくして感触を良くします。皮脂や汗を吸収する働きもします。

お肌に良くないファンデ成分

一般的なファンデの中に配合されている化学成分をまとめました。これらは、ミネラルファンデと宣伝している製品にも含まれている可能性があるので注意が必要です。

  • 合成界面活性剤…ラウリル硫酸ナトリウム・ステアリン酸グリセリル・PEG・ポリソルベート20などで表記されています。長期的に使うことにより肌バリア機能を壊す化学物質です。
  • タール系色素…赤〇〇、黄〇〇、青〇〇、〇色〇号のように表記。石油から生まれた合成色素で発がん性やアレルギー、シミなどの原因となります。
  • パラベン・エデト酸・フェノール…防腐剤として配合されている成分。かゆみや湿疹の原因となる刺激があります。
  • 酸化防止剤…ジブチルヒドロキシトルエン・パラクロルフェノール・オルトフェニルフェノールの名で表記されている刺激のある化学物質です。

Q:ミネラルファンデーションの選び方のポイントは?

A:使用されているミネラル成分をチェックしたうえで、自分の肌質に合っているかサンプルなどでお試ししてみましょう。

下記のチェックポイントを参考に、マイベストコスメを見つけてくださいね。

選び方のチェックポイント

  • つけ心地が良いかどうかをチェック
    つけたときに違和感がないか、刺激はないか。長時間つけつづけたときの変化はないか、などを意識してみましょう。軽く塗った時の軽さ、重ね塗りしたときの厚塗り感なども比べてみるのも良いかと思います。専用ブラシをつけて使用するため、ブラシの使い心地も大事です。
  • カバー力・仕上がりがどうかをチェック
    たとえ成分が良く刺激がなくても、お肌をキレイに見せる仕上がりが良くなくては満足は得られません。自分にぴったりな色があるのか、シミや毛穴などはカバーできるのか、長くつけていても仕上がりは変わらないかがポイントです。

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